【第97回箱根駅伝】なぜ沿道応援は禁止にならない?自粛要請で大丈夫?

スポーツ
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第97回箱根駅伝の区間エントリーが発表され、大きな話題となっていますが、一方で沿道での応援についても話題になっていますね。

今年は、新型コロナウイルス感染対策のため、沿道での応援を自粛してほしいと関東学連から要請が出ています。

しかし、要請ということで、禁止になっていません・・・。

なぜ?禁止にしないのか?各方面から厳しい声が上がっていますね!

今回は、第97回箱根駅伝の沿道応援は、なぜ禁止にしないのか?について書いていきたいと思います。

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第97回箱根駅伝の関東学連の応援自粛要請とは?

2020年12月1日に、関東学連は「応援に関するお願い」を発表しました。

この中では、

・「第97回大会はスタート・フィニッシュ地点および各中継所、コース沿道での応援、観戦はお控えください。テレビなどでの応援、観戦をお願いします」

・「大学関係者、OB・OG・同窓会組織など卒業生の方や、選手のご家族の沿道での応援や観戦もご遠慮ください」

・「コース沿道での場所取りはご遠慮ください。確認された際には、撤去させていただく場合があります」

引用:【箱根駅伝】関東学連が「応援に関するお願い」を発表 

といった内容でした。

より詳しい内容は、コチラ

強制できないということと、禁止をしても沿道に人が来ることを予想して、このような内容にしたのでしょうね。

感染リスクを考えれば、沿道での応援を禁止にしても良いと思うのですが・・・

感染リスクは沿道の人たちだけでなく、選手にも感染させる恐れがあります。

本来であれば、無観客で行うことがベストな状況であると思えますね。

無観客でやる駅伝のコースをどうするのか?などいろいろと問題が出てきそうですね・・・。

では、なぜ?沿道応援を禁止しないのか?について書いていきたいと思います。

なぜ?沿道応援を禁止にしないのか?

法的根拠がないということが1番でしょう。

あったとしても歩行者がいるかもしれないので、区別がしにくいかもしれません。

法律があったとしても沿道で応援する人は絶えないでしょうし、人数が多いから取り締まることも難しいでしょうね。

この状況を考えれば、禁止が1番効果があることだと思いますが、そこまで強くは言えないのが本音。

もう少し言ってしまえば、沿道で応援する人を1人1人取り締まるために、何人が必要になるのか?

考えるだけで、相当な人数が必要になります。

関東学連に、そこまでの権力はないと思いますし、取り締まる人が集まれば、なお危険な状態になってしまいますよね?

密にならないようにするために、応援自粛という形をとったのでしょう。

もちろん、中には沿道で応援をする人も出てくると思います。

行くからには感染リスクを覚悟した上で行かれると思われますし、対策をばっちりしていくことだと思われます。

どのくらいの方が沿道に応援に行かれるのか?不明ですが、集団感染にならないように気を付けなければなりませんね。

これで、集団感染をしたということになれば、悪い意味で第97回箱根駅伝は歴史に名を刻んでしまうでしょう。

そうならないように、1人1人が自覚を持って行動しないといけませんね。

1番は、柏原竜二さん(東洋大学OB)のメッセージのようにすることだと思います。

多くの箱根駅伝ファンが、こうしてくれると選手、スタッフも安心して走ることができるかもしれませんね。

第97回箱根駅伝も素晴らしい大会になることを願っています。

まとめ

今回は、第97回箱根駅伝は、なぜ沿道応援は禁止にならない?自粛要請で大丈夫?について書いてみました。

本来は、今年に限り沿道応援を禁止にした方が良いと思います。

しかし、法律がないことや取り締まれば、逆に密になってしまう懸念があると思うので禁止にはできなかったのでしょうね。

行かれる方の多いと思われますが、最低限のマナーを守って行ってほしいものです。

できれば、柏原竜二さん(東洋大学OB)のメッセージにあるように、「応援したいから、応援に行かない」という形で、第97回箱根駅伝に参加する選手を応援してあげてほしいなと思います。

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